甘いカリカリ梅
 信州では、お茶請けとして利用されます

1. 一晩水につける
 昼間梅を採り、夕方から翌日の朝まで水に漬ける
2. 水から出しながら、梅の表面を手で軽く擦りながら洗う
塩をふり、半日くらい置く
 この目的は、梅の実を柔らかくして種を取りやすくするためです
 6時間〜1日程度です
 前日の夕方水に漬けて、朝塩をふって、その日の夕方に種をとる
 又は、翌日の朝に種を取る
 信州には種をとる独特の治具があります
3. 塩抜き
 種を取った梅を、5〜6時間水に漬けて塩抜きをする
 途中で2回位水を換える
4. 種を取った後の梅の重量と同重量の氷砂糖で漬ける
 氷砂糖を使う理由は、色が良くなるからです
 梅−氷砂糖−梅−氷砂糖 といった順番で漬けて行く
 赤い梅にしたいときは、赤ジソ葉を入れる
  シソは塩で揉んで汁を捨てる:この汁は灰汁です
 赤ジソは、漬けた後から入れても問題ありません